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MacBookPro 13インチ(2018)を買ったので開封の儀をします

  • 2018/12/24

ようやく買いました。MacBookPro。

やっとMacを買いました

このブログを立ち上げた当時、僕はまだ高校1年生でした。当時からAppleファンであり、特にMacBookProに強い憧れを抱いていました。それから時は流れ2016年にはMacBookProメジャーアップデート、そしてアルバイトを始めた2018年、半年分のバイト代を注ぎ込みMacBookProを購入しました。ちなみに購入金額は238,049円(税込)でした。

スペック

僕が購入したMacBookProのスペックは以下の通り

モデル MacBookPro 13インチ TouchBar付き
型番 A1989
CPU 第8世代の2.3GHzクアッドコアIntel Core i5プ‍ロ‍セッサ
メモリ LPDDR3 2,133MHz 16GB
ストレージ PCIe接続 512GB SSD
キーボード US配列の第3世代バタフライキーボード

MacBookシリーズはユーザーによるパーツ交換が不可能なのでできる限り余裕を持ったスペックでオーダーしました。その結果僕がメインで使っている自作機に迫るスペックに。2018年モデルから13インチモデルでもCPUがクアッドコアになり、2017年モデルと比較するとシングルコアでのスコアは微増程度なものの、マルチコアでの処理性能は2017の2倍近くの数値を弾き出しています。

開封の儀

前置きはここまでにして早速開けます

ずっしりと重い箱。ガムテープが剥がしやすいように工夫されているのが有り難いです。

テープを剥がして箱を開けると早速ご対面!この時点でテンションは最高潮です。ちなみにMacBookProのプロダクトフォントは2016年モデルを境に『Myriad Pro』から『San Francisco』に変更されています。

はいドーン!中身の箱のご登場です。MacBookAir(2018)ではこの箱のフィルムにも引っ張る所が付いていて剥がしやすくなっているのですが、MacBookProでは以前の剥がしにくいことで有名な包装方法が取られています。しかしながら某Youtuberはこのフィルムについて『高級感があっておいしい』と言及しており、それなりのクオリティであることが伺えます。

箱の裏にはこのようにシリアルナンバーやスペックを記したステッカーが貼られています。ここのフォントもSan Franciscoっぽいですね…?

パカッ。箱を開けると真っ先に製品と対面できるのもMacならではですね。更に肌触りの良い半透明のフィルムに包まれており高級感を醸し出しています。

本体を取り出しました。スペースグレイなので暗めでとってもかっこいいですね!継ぎ目のないアルミ削り出しボディはいつみても惚れ惚れします。

TouchID設定時のTouchBar。数日使った感想としては認証が非常に素早く正確なのでパスワード打つのがバカバカしく思えてきます。

今回拘ったUSキーボード。シンプルでとても美しいです。JISキーボードと違い英数入力とかな入力を切り替えるキーが無いためスペースバーが非常に大きい他returnキーもShiftキー程度の大きさしかありません。またキーボードの刻印に採用されているフォントも『San Francisco』だとか。

付属品


MacBookProの付属品は以下の通り

  • 61W USB-C Power Adapter
  • USB-C to USB-C ケーブル(2m)
  • マニュアル類一式


充電に使用するUSB-Cケーブルは2mの物が付属しており、実際使用する際はちょうど良く感じる長さなのですが、普段収納する際はややかさばるなと感じます。屋外で使用する際は卓上に電源が用意されている場合が多いと思うので、別途1m程度の物を用意しようかと検討中です。また純正ケーブルは巻き癖も付きやすいため自前で購入する際はメッシュ巻きの物を選ぶと良いでしょう。

マニュアル類一式には

  • マニュアル2枚
  • PCリサイクルシール
  • Appleステッカー

が含まれます。付属するステッカーはMacBookやMacBookAir、MacProの様にボディカラーと同色ではなくホワイトのものとなっています。

あとがき

遂に念願のMacを手に入れたのでまずは開封の儀をレポートしました。レビューはもう少し使ってから書こうと思っています。所有しただけで異常なほどワクワクして何か新しいことに挑戦したくなる魔法のノートパソコンですね。妥協せずにスペックを積んで正解でした。画面も綺麗だしフォントも綺麗だしで感激の日々を送っています。それでは!


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