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Windows10 アップデートはちょっと待て

  • 2015年07月17日

マイクロソフト最後のOSとして7月29日に登場予定の『Windows10』Windows7以降のユーザーは無償アップデートができ、更新プログラムから予約することができますが、もう一度、よく考えましょう

無償期間は一年間。焦らずに待つ

Windows10が無償でアップデートできるのは7月29日から一年間、2016年の7月29日まで可能で、それを過ぎるとアップデートも有償になります。焦る気持ちもありますが、新しいOSはドライバーが動かなかったり、使っているアプリが対応していないこともあるので、新しいものが好きな人でも、最低限ドライバ-関連を確保し、ソフトの動作も事前に確認することをおすすめします。スペック的にはアップデートの対象でも、ドライバが無ければパーツは性能を発揮できませんから、メーカーの対応を待つほうが懸命です。さらに登場直後のOSは非常に不安定で、見えない不具合が山のようにあるかもしれません。一年経てば更新もある程度済んで安定したOSになっていると思うので、安定性の面でも僕はギリギリまで待つつもりです。

とても地雷臭がする

Windows10はOSXを真似て、OSのバージョンアップをマイナーアップデートで全て済ませてしまおうという魂胆です。ここで問題になるのがHomeエディションではアップデートが強制になること。最近のアップデートはブルースクリーンが発生したりという報告が多く、僕も手動に切り替えて運用しています。OSを最新の状態に保つことは大切ですが、それ以前に安定性が損なわれる方が痛いですよね。上位エディションのProなら手動にすることも可能なのですが、Windows7のProfessionalかWindows8,8.1のProからしかアップデートすることができないんです。僕が使っているのはHomePremiumなので、Homeになってしまいます。特にWindows7は史上最高のOSだと思っているので、安定した環境を壊したくありません。

総論:焦ることはない

結局何が言いたいかというと焦らずにじっくりと情報を吟味し、移行してもし何かあってもすぐに環境を元通りにできるようになるまで待ちましょう。サポートされていないOSでアプリが動かないと入っても開発元はとり合ってくれません。安定性の面からも、しばらく待ってからにしましょう(ちなみに僕はアップデートする予定はありません)


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