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あまり知られていないTouchIDの便利な使い方

  • 2015年09月24日

iPhone5sから搭載された指紋認証機能『TouchID』。賢い使い方をすればますます楽になります

使えるアプリが急増中

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TouchIDによる指紋認証が使えるのはロック解除だけではなく、AppStore,Amazonアプリでのサインインもできるなど、サードパーティ製アプリでの対応も増えています。これで使わない手はありません。

どこから登録する?

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指紋を設定しないうちはホーム画面に指紋を登録する『TouchID』アイコンがありますが、一度設定すると消えてしまいます。しかし、『設定』から『TouchIDとパスコード』にパスコードを打って進んだ(ここでは指紋は使えません)画面から変更、追加ができます。

複数の指紋を登録しよう

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指紋は最大5つまで追加することができます。僕は両手の親指と人差し指を登録しています。親指は普通に持った時、人差し指は机の上においてある時に指を当てるだけでロック解除できるように。どっちの手で持っても差し支えないように両方登録しています。さすがにこれ以外の指でロック解除することはあまりないと思うので最大5個でも足りるでしょう

一つの指をいくつも登録しよう

上の方法を使ったとしてもあとひとつ枠が空くので、一番使用頻度が高い指をもう一回登録するのがオススメです。一つ目の方と照合して外れてももう一方の方で当たるかもしれないので失敗する確率が大きく減ります。

名前を振って管理しよう

指紋を追加すると『指紋2』、『指紋3』という風に数字でナンバリングされているので『左手親指』、『右手人差し指』など名前を振って管理しましょう。これによって、指紋を削除したいときに迷うことを防げます。あとになると忘れてしまうので追加した直後に名前をつけましょう。

あとがき

ポケットからiPhoneを取り出してホームボタンを押してロック画面を表示して、そのままロック解除しホーム画面へ。という一連の動作がとてもスムーズに進むTouchID。しかし夏場は指先の汗などで認証がうまく行かずやり直しを求められることもありました。複数の指紋を登録しておけばうまくいくかもしれません。僕は同じ指の多数登録はしていませんが、是非試してみてください。


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