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僕が使っているSublime Textプラグイン8個+おすすめテーマ

  • 2017年02月25日

軽量・高機能なエディタ『Sublime Text』。プラグインを追加して更に使いやすくしちゃいましょう!

Sublime Textとは

Sublime Textとは、Adobe社の『DreamWeaver』やPanic社の『Coda』などのようなエディターです。とてもシンプルかつ軽量で、ユーザーは『プラグイン』を追加して自分好みにカスタムできます。巷では『恋するエディタ』とも呼ばれるほどです。基本無料で、使用期限や機能制限はありませんがライセンスを購入することで開発チームを応援することができます。

ここではPackage Controlのインストール方法、使い方については割愛します

japanize


SublimeTextのメニューバーの文字とコンテキストメニューを日本語化してくれるプラグインです。

ConvertToUTF8

Sublimeは英語圏のアプリケーションなのでShift-JISなどの規格には対応しておらず、UTF8という規格のみに対応しています。なので対応していないShift-JISフォーマットなどのファイルを開くと文字化けしてしまいます。このプラグインは、そんなファイルを一時的にUTF-8に変換して文字化けせずに表示できるプラグインです。自分で作ったファイルの場合はある程度対応ができますがダウンロードした場合など予期できないこともあるのでぜひ導入しておきましょう。

AutoFileName


画像などの外部ファイルを挿入したい時、ディレクトリまで入力するとそのディレクトリにあるファイルを拡張子付きで列挙してくれる優れものです。驚くべきは、画像のみにあらずCSSやJSを初めあらゆるファイルに対応していることです。画像の場合はWidthやHeightの値も自動で入力してくれるのでとても重宝しています。

Goto-CSS-Declaration


CSSを開いておけば、HTMLのクラス名を選択し右クリックして『Goto-CSS-Declaration』をクリックするだけで、CSSの目的のクラス名のところに飛べる、そんなプラグインです。WordpressテーマクラスになるとCSSも1000行近くなります。そんな巨大なCSSの中から目的の部分を探し出すのは面倒ですからこれがあるかないかで作業の効率が大きく変わってきます。

IMESupport


SublimeTextはデフォルトでは日本語のインライン入力ができず、未確定の文字列はウインドウの左上に表示されます。IMESupportは日本語のインライン入力を可能にするプラグインです。視線の移動が少なくなりますよ。

CSS3

CSS3のプロパティなどが入力候補に現れる言語パックです。

HTML5

HTML5の文法などが入力候補に現れる言語パックです。

WordPress

WordPressの関数などが入力候補に現れる言語パックです。

おすすめテーマ『Material』

最後に僕が愛用しているテーマをご紹介します。その名も『Material』です。このブログのデザインにも現れているように、僕は最近フラットデザインよりマテリアルデザインにハマっています。このMaterialテーマはSublimeText3でしか使用できないのでこのテーマを使うためだけに2から3に移行したほどです。実際に完成度はかなり高く、Darkテーマを使用すれば目の疲れも低減できそうです。Package Controlのテキストボックスが特にお気に入りで、マテリアルデザイン特有のドロップシャドウがいい感じに効いています。


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