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iPhoneのバッテリー持ちを向上させる5つのTips

  • 2016年02月8日

自分の近辺にiPhoneのバッテリー持ちに不満を抱いている人が居るので、僕なりのバッテリー節約術を書き連ねていきます。

アイキャッチの男性はフリー写真素材ぱくたその物を使用しました。

モバイルバッテリーは『不要』

僕はiPhone6を使い始めてもうすぐで一年が経ちますが、バッテリー持ちに不満を抱いたことは一度もありません。一日運用するには十分すぎるレベルです。Appleの公式発表では、iPhone6は3G電波網を利用した通話で最大14時間バッテリーが持つとされています。5sが10時間ですからかなりの大容量バッテリーが採用されているわけです。最も電力を消費するRetinaディスプレイが大型化されたためというのもあります。とにかく、よほどのハードユーザーでない限りはモバイルバッテリーは『不要』であると僕は考えています。

1,超基本『画面輝度』を下げる

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最も電力を消費するパーツである液晶の輝度を下げればかなりの節約になります。僕は最低値より若干上げた程度で運用しています。特に不便はありませんし、上げても1/5程度までしか上げません。目にも優しいので一石二鳥です。

2,『バックグラウンド通信』を切る

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iPhoneを既定の設定で使用していると、アプリを起動した後他のアプリに切り替えた時など、アクティブ状態でなくなった時でも裏でかなりの通信をしています。メールの取得、SNSの通知など、スリープ状態であっても通信をしているため、これらを切る事によってバッテリー持ちの向上を図ります。
『設定』→『一般』→『アプリのバックグラウンド通信』を開き、アプリごとに設定ができます。
僕は一番上のスイッチをOFFにして全てのアプリでこれを切っています

3,要らない通知は『OFF』にする

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iOSは通知が来ると、画面を点灯させ、バイブレーション、サウンドで通知してくれます。実はこれにもそれなりに電力が消費されているので、要らないものを切るといいでしょう。僕は基本全てOFFにしていますがね
通知の回数が多い人ほど体感差が大きくなります。

4,メールの取得方法を変更する

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純正メールアプリ専用です。『Gmail』アプリなどでは確認していません

『メール』アプリは常に最新のメールを取得するために通信をしています。メールの取得方法を『フェッチ』メールの確認間隔を『手動』にすれば、メールアプリを開いた時のみ、メールボックスの更新作業が行われます。ビジネスマンにはあまりオススメできませんが、メールチェックの時間を設けている人であれば普段の通知はあまり必要ないと思うので試してみてはいかがでしょうか

5,バッテリー消費の激しいアプリを把握する

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『設定』アプリの『バッテリー』項目で、アプリごとのバッテリー消費量が確認できます。多くバッテリーを消費しているアプリは使用を控えたり、あまり使っていないのにバッテリー消費が激しいアプリは設定を見直すなどの対策をします。

あとがき

iPhoneは設定を詰めれば意外とバッテリーが持つんです。特に最後の方法は自分のスマートフォン利用の傾向までわかるので楽しいですよ。ちなみに僕はTwitterがダントツで1位でした…笑えない…。皆さんもアプリの設定を見なおしてバッテリー残量を心配しないでiPhoneを使えるようになりましょう!(そもそも使わないのが一番の節約です)


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