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iOSのウイジェットアプリは『Vidgets』がオススメ!

  • 2015年11月13日

iOS8から実装された通知センターのカスタム機能。ウイジェットアプリで有効活用しちゃいましょう!

オススメは『Vidgets』

ウイジェットアプリは数多くありますが、僕がお勧めするのはVidgetsです。表示できるウイジェットの数が豊富で、AppleWatchにも対応しています。また色の変更や表示順の並び替えなども簡単に行なえます。

早速使ってみる

インストールしたらアプリを起動して早速設定してみましょう。画面下の+ボタンを押すと表示できるウイジェットが一覧表示されます。
vidgets_settings_1
※左下のバケツアイコンを押すと色の変更が、右下の鉛筆マークを押すと配置の変更ができます。
この中から表示させたいウイジェットを選択すると画面に追加されます。セパレータや空白も挿入できるのでレイアウトは自由自在です。アプリを起動するリンクも設定できるのでランチャーとしても使えますよ。
設定が終わったら早速通知センターに追加しましょう。画面を上からスワイプして通知センターを呼び出します。一番下の『編集』ボタンを押すとウイジェットアプリが表示されるので『Vidgets』を追加して下さい。すると通知センターに表示されます。編集画面では並び順の変更もできるので上のほうに置いておくといいでしょう。
vidgets_settings_2

僕の配置を紹介

僕が使っている配置を紹介します。左から明日の天気、現在の気温、CPUのリソースゲージ、RAMのリソースゲージです。
vidgets_mysettings
通知センターはひと目で分かるようにスクロール無しで見れるよう最低限のウイジェットを置いています。他にも『Data Flow』で通信量のチェックや『Wordpress』でアクセス確認のウイジェットも置いています。DataFlowはウイジェットで通信量の確認ができるのでおすすめですよ。

あとがき

以上、僕が利用しているウイジェットアプリ『Vidgets』のレビューでした!ウイジェットアプリは多々存在しますが、Vidgetsはシステム系のウイジェットが充実しているので僕みたいな人間にはぴったりです(笑)iPhoneの加速度センサーを利用した水平儀や速度計などユニークなウイジェットもあるので大変面白いです。iOS8以上を搭載したiPadの広大な画面サイズの中にたくさんのウイジェットを表示してみたいものですね。サードパーティーのアプリがウイジェットに表示できるようになった今、有効活用してより効率化を目指しましょう!


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