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【レビュー】Canon EOS kiss X7を買いました!

  • 2015年05月9日

キャノンのエントリー向け一眼レフカメラ、『EOS kiss X7』を購入したのでレビューします

世界最小、最軽量な一眼レフカメラ

EOS kiss X7はAPS-Cサイズ相当の撮像素子を搭載しているデジタル一眼レフカメラにおいて、2015年2月1日の段階では
世界最小、最軽量と言われています。
eos kiss_review_canonhp_1

開封の儀

まずはお決まり、開封の儀から。
カメラバックも一緒に注文したのでバカでかい箱に入って送られてきました
eoskiss_review_amazon_box
わくわく…
eoskiss_review_boxopen
箱を開けるとカメラ本体の箱が顔を見せました。
左の黒い塊はカメラバックです。
eoskiss_review_camera_box
↓こちらがボディ。
eoskiss_review_camerabody
箱を開けると、中はボディとレンズに分かれています。
レンズの白い箱は底に固定されているようなので、先にボディの箱を取り出してから
箱をあけてレンズを取り出します。

付属品

ダブルズームキットに付属するものはこちら

ワイドストラップ

eoskiss_review_strap

バッテリーパック、バッテリーチャージャー

eoskiss_review_battery

USBケーブル

eoskiss_review_usb

EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズ

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EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIレンズ

eoskiss_review_zoomrenzu

小さいがゆえにグリップが少し足りない?

他の方のレビューを見ていると、小さいためにホールド性が犠牲になっているという文をよく目にしました。
いままでコンデジしか触ってこなかった僕の感想としてはそこまでホールド性が悪くは思いませんでした。
他のカメラから移行する方は少し物足りないかもしれませんが、初めての方は気にしなくても大丈夫かと思います。

液晶が綺麗だぞ

液晶のサイズは以前使っていたPowerShot SX160ISと変わらない3.0型ですが、以前のカメラはTFT液晶なのに対し、Kiss X7は『クリアビュー液晶Ⅱ』を採用しているので、インターフェースがとても綺麗に映ります。Retinaかと思いました(笑)
eoskiss_review_display

ホールド感は申し分ない

このクラスではやや小さめなボディですが、グリップ部がしっかりしているので、よほど手の大きな人でない限りはしっかりつかむことができるでしょう

ボタン配置はよく考えられている

主要なボタンは液晶の右側。つまりシャッターボタンを押す方の手の親指で届くところにまとめられており、プレビューも楽にできます。シャッターを押したらプレビューボタンを押して確認、失敗していたら削除という一連の動作がスムーズに行えるのはとても大きなメリットです。その他にもシャッターボタンのそばにはワンタッチでISO感度を設定できるボタンも用意されています。
eoskiss_review_button

バッテリー、カードスロットの位置に難あり

バッテリーとSDカードを入れるスロットが本体の右下にあり、蓋を開けるのにやや苦労します。
このクラスになると本体右側面に欲しいところです。
eoskiss_review_slot

外部出力

外部出力端子はMini-USB,Mini-HDMI,マイク出力と用途不明なジャックが1つずつです
本体の左側面についています。
eoskiss_review_jack

あとがき

まだあまり使用しておらず、全てを把握していないので雑な記事になってしまいましたが、EOS kiss X7はこれから一眼レフを買う初心者の方にも全力でおすすめできるカメラです。価格もAmazonで6万円を切る程です。世界で一番小さく軽い、この一眼レフカメラからカメラの道に入ってみてはどうでしょうか

紹介したもの


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