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デスクトップカスタマイズ~OS X Yosemite風~

  • 2015年01月27日

あまりにもMacが欲しいために、気持ちだけでも味わおうと、
デスクトップをYosemite風にカスタマイズしてみました。

必要なソフトは1つ

今回紹介するやり方では、Dockを追加してタスクバーを上に移動させるだけなので
必要なソフトは1つだけです
あとはDock用に高解像度のアプリのアイコンがあると良いです。

さっそくやってみよう

今回紹介するやり方は、ソフトのインストール以外ではレジストリを弄ることはないですが、
念の為に作業の前には必ず復元ポイントを作成しましょう。
なにかあってもReras-factoryでは責任を負いません

タスクバーの移動と設定

タスクバーを右クリックして『タスクバーを固定』をクリックし、チェックを外したら
画面上部までドラッグして上部に移動させます。
移動させたら再び右クリックして『タスクバーを固定』のチェックを付けてください。

Dockをつくる

まずは、Dockを表示させる『Rocketdock』をインストールします。
こちらから

上部にある『Download』から『Download RocketDock!』をクリックするとDLできるので。
インストーラを実行してインストールしてください。
インストールが終わると画面上部にDockが表示されると思います。

テーマの適用

標準のテーマではYosemiteの面影はなにもないので、RocketDock用のテーマを導入します。
こちらからダウンロードして下さい。
DLしたファイルを解凍したら、RocketDockをインストールしたフォルダーの『Skins』フォルダーに
コピーしてください
32bitOSの場合:C:/Program Files/Rocketdock/Skins
64bitOSの場合:C:/Program Files(x32)/Rocketdock/Skins

コピーが済んだら、Dockを右クリックして『Dockの設定』をクリックしてください。
左のバーから『スタイル』を選択して、『テーマ』のプルダウンメニューから
『OSX Yosemite for Rocketdock AFGdesign』を選択して『OK』を押せば、Yosemite風になります。
desktop_custum_settings
既定で表示されているものは不要になるのでアイコン右クリックから『アイテムの削除』で消してください。
ついでに『画面の位置』から『下』を選んで画面下部に移動させます。

アプリの登録

つぎに、Dockにアプリを登録します。
Dockを右クリックし、『アイテムの追加』→『ファイル』をクリックしてください。
『開く』画面が表示されるので、登録したいアプリの実行ファイルを開くか、
デスクトップアイコンをドラッグしても登録できます。
desktop_custum_dock
空白を入れたい場合は、『アイテムの追加』から『区切り』をクリックするとアイコンの間が開きます。

Macのアイコンを入手

なるべく高解像度の画像を用意してください。フォルダーを作って
ひとまとめにしておくと楽です。

Finderアイコン

desktop_custum_finder

コントロールパネル

desktop_custum_controlpanel

アイコンの入れ替え

アイコンを右クリックし、『アイコンの設定』
をクリックしてください。
『フォルダー』エリアのリストの下にある『+』アイコンをクリックし、
アイコンが有るフォルダーを指定してください。右側のリストに画像が出るので、
クリックすると変更できます。
desktop_custum_serecticon

壁紙の変更

最後に壁紙もYosemite風に変更してようやく完成です。
desktop_custum_desktop

あとがき

いままでもobjectDock+Rainmeterでカスタマイズしてきましたが、Macが欲しくなってからは、
Yosemite風にしたいと思っていました。RocketDockを見つけてから、起動も早いし、常に表示されるので
画面下に空き部分を作る必要がなく、ウインドウが広く使えるのでとても重宝しています。
以前レビューでも紹介したように、見た目もMacBookProもどきなのでしばらくは物欲が収まるかなあ・・・。

紹介したもの

Rocketdock


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